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2009年4月の7件の記事

2009年4月29日 (水)

新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの犠牲者は、メキシコだけが突出して多いのは何故か?誰でも不思議だろう。
 メキシコの死者数は28日午後10時半現在152人に上る。一方、他の国では死者が出ていない。疑い例を含む感染者数はメキシコ1995人で、豪州の88人、ニュージーランドの54人に比べて突出する。計算上の死亡率は7.6%。

 YOMIURI ONLINEによれば AP通信などは(1)ウイルスの種類が違う(2)栄養不足(3)水不足(4)大気汚染(5)医療体制の不備を「考えられる理由」として挙げるが、すべて憶測にすぎない。
 「感染者は報告よりもずっと多いのではないか。軽症の場合、医療機関を受診しない人も多い」と、東北大の押谷仁教授(ウイルス学)は指摘する。感染者数が10倍なら致死率は10分の1に下がる。メキシコ以外の感染者のほとんどが、同国の訪問者なのも、同国内の感染の広がりを裏付ける。

 これが一番もっともらしい?

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2009年4月28日 (火)

世襲議員

 一旦書き始めると慣性の法則が働き、続けて書くことになるのかもしれない。

 この頃、話題の世襲議員問題だが、私にはそれほど世襲に反対する感情はない。
 民主党の次期衆議院選マニフェストには、現職国会議員の三親等以内の親族が同一選挙区で連続立候補することを禁止する旨、明記するとの報道だ。
 二世議員というのは、それなりに優秀じゃないかと思っていた時期もある。一方「あんなのが国会議員とはね!」という意見も多いようではある。その「あんなの」と言われる部分を私が知らないという面はあるが、少なくとも二世議員は政治家のノウハウを心得てはいる。良い悪いは別にして無理な陳情の捌き方など、子供の頃から目のあたりにしているだろう。
 「あの人が国会議員とはねー」という人は、タレント議員にも労組幹部にも業界団体の利益を代表する役人出身者にもいるわけで、世襲議員に特別多いとは思えない気がするのだ。まあしかし、世襲議員と言うのは、世襲でなかったら議員になっていなかった人が大多数だろうとは思う。ここが厄介な問題だ。
 世襲議員の主たる特徴は、むしろ彼らは世襲でない議員より、議員になりたいという意欲が少なかったのではないかと思われる点だ。議員というのは当人がやりたがる人が国民にとって適材適所と言えるかどうか疑問がある職業の一つだ。
 「やりたい人より、させたい人を」というスローガンが昔あったような気がするが、当時は確かこのスローガンで「やりたがっている人」を担ぎ出そうとしたのではなかったかと思う。という矛盾した事態が生じてしまうのが政治なのだ。
 世襲議員というのはそれは有利だ。当選しやすい。それは問題があるじゃないかと言われれば、その通りだが、意欲を持った非世襲問題議員もいるわけで、これは簡単に有権者の政治意識の問題に還元するわけにもいかず難問ではあります。

 熊本県天草市で2002年11月、男性臨時講師が小学二年生の胸元をつかんでしかった行為が、学校教育法の禁じる体罰に当たるかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第三小法廷(近藤崇晴裁判長)は28日、「体罰に当たらない」として、体罰と認め同市側に賠償を命じた一、二審判決を破棄。原告の男児側が逆転敗訴した。
 上告審では、悪ふざけで男児にしりをけられた講師が、男児の服の胸元を右手でつかんで壁に押し当て「もう、すんなよ」と大声でしかった行為が体罰に当たるかが争われた。胸元をつかんで引きずり回したとの報道もあり事実関係は見たわけではないので曖昧だが、近所の子供を、このように叱ったら暴行罪に問われかねない。
 実は裁判官というのを私はあまり信用してないが、裁判員制度には賛成ではないいう、これまた矛盾した感情を持っている。賛成ではないといっても自分はやりたくないという程度の反対である。どうしても拒否するという信条ではない。現実問題として今の病状では三日程度の拘束時間も病状を悪化させるので、たとえ選ばれてもやらなくてすむと思う。
 松浦理絵子のエッセイに中学校における教師の暴力を具体的に書いたものがある。70年代の体験だろうから、随分昔の話ではあるが、それはひどいものだ。
 給食のおかずを残した生徒が靴で頬を張られ、チョーク箱の角で何度も頭を小突かれた。思わず「痛い」と洩らすと「あたりまえじゃ痛いようにしよるんじゃけん」と嘲られ教員室に引っ張って行かれた。
 また技術家庭の時間にガムを噛んでいるのを見つかった生徒が金槌で頭を殴られた。凹んだ頭には血が溜まった。
 この教師は、身体は大きいが動作が鈍く多少知能指数が低かったかもしれない生徒を床に四つん這いにさせ、背中に机を載せて、他の生徒にその上に乗れと命じた。そして、その命令に従わなかった生徒を四つん這いになった生徒のうえに突き倒したのだ。
 修学旅行で、酔った教頭が女生徒のトランプ遊びに加わり、どさくさに紛れて胸を触ったりもした。
 このような教師の行為に義憤を感じるのは、どうやら被害が少なかった生徒のほうのようで、被害が多かった側は、それほどには感じていないふしがある。
 例えば私の友人でいえば富岡は義憤を感じるほうで、坂井は感じないほうだ。私は無論義憤を感じている。
 学校という権力空間を成立させている法律には次のように書いてある。

<学校教育法11条> 校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない

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2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザ

 先週は衝撃的な事件が多かった。とは言っても、感想はないのだが、何も書かないでいると死んでしまったかと思われるので、それらの事件を列挙してみた。

 20日、タレントの清水由貴子が自殺した。母親の介護疲れとも報道されている。介護専念を理由に2006年3月に所属事務所を辞め、2007年9月に芸能界を引退しているが、今の芸能界で十分やっていけるキャラクターだったと思う。認知症の自宅介護で家族が背負う負担は想像を絶する。施設に入れれば認知症は進行するとの説もあり難しい問題だ。
 人間誰でも加齢により多少はボケ気味になるのだがね。
 この人は芸能そのものが好きな人ではなかったのかもしれない。

 21日に和歌山毒入りカレー事件の最高裁判決があり林真須美被告に死刑判決が出た。1998年の事件である。
 この事件については、三好万季著『四人はなぜ死んだのか(副題「インターネットで追跡する「毒入りカレー事件)」』(文春文庫)という本がある。著者は15歳の中学生で文藝春秋読者賞史上最年少受賞となった。もっとも、この著者については父親が代作したとの疑惑などあるが、内容は文藝春秋読者賞にふさわしい。
 この『四人はなぜ死んだか』は、毒入りカレー事件が当初食中毒とされ、次に青酸中毒となり、砒素中毒と確定したのが事件から八日後であり、もっとはやく砒素中毒とわかれば四人は助かったのではないか?との疑問を追求したものである。
 これを読むまで、林真須美被告(本人はそもそも砒素を入れたことを否認している)の犯行動機がいまいちピンと来なかった。
 この本を読んでの想像するに、真須美被告は砒素混入が絶対にばれないと確信していたのであろう。カレー事件にいたるまでの保険金詐欺事件では、医師は砒素中毒に気づかず、何だか珍しい病名をつけたりした場合があるほどだ。
 これは真須美被告に好意的すぎる解釈かもしれないが、四人も死者が出る大事件になるとは思ってなくて、近隣の住民を多少懲らしめてやろうと思ってカレーに砒素を混ぜたのではなかろうか。
 さらに想像をたくましくすれば、そうゆう事をするのが好きな人なのだろうと思う。

 大阪市で、小学校4年松本聖香さんが行方不明になった事件で、23日、母親の美奈(34)、内縁の夫、小林康浩(38)、知人の杉本充弘(41)の3人が死体遺棄容疑で逮捕された。
 3人とも容疑を認めている。稚内の児童虐待殺人から間もない。
 昔の継子いじめというのは、継母が夫の連れ子を虐めていたので殺すまでにいたるケースは少なかったか?或いは表面化しなかった。昨今は、夫が妻の連れ子を虐待して殺すケースが実に多い。
 可哀想だ。

 23日、SMAPの草彅剛が酒に酔って公園で全裸になり騒ぎ逮捕された。
 かなり真面目過ぎる鎧を着ている人らしい。一方、表現者としての自由な感性も分かる人らしく、その辺に葛藤があるのだろう。
 酒乱が分かっていれば送っていった人は自宅に入るまで確認したと思うが、いままでそんな事はなかっただろうな。しかし、これからはまた起きる可能性はある。

 とどめが豚インフルエンザだ。鳥インフルエンザばかり警戒されてきたが、意外な所から火がついた。
 メキシコではサッカーも観客なしで行われたそうだ。ハンク氏の地元でもあり気にかかるところだ。

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2009年4月19日 (日)

第69回皐月賞

 皐月賞は熱心に検討したが買わなかった。それが正解。昔と違って皐月賞は荒れる。速い時計での決着に対応できる馬でなければ勝てないのは、今も昔も同じなのだが、いざ皐月賞本番になるまでどの馬が速いタイムに対応できるかがはっきりしない。実績馬が、ここに来てこけるケースが多くなった。逆にダービーはあまり荒れなくなった。ステーヤーの層が薄くなって、マイラーの層が厚くなった所為だ。
 三強と言われたが、勝ったアンライバルドが抜けていた。ロジユニヴァースとリーチザクラウンは実力負け。
 掲示板に載った馬で買う予定だったのは二着のトライアンフマーチだけ。これじゃ当たりまへんな。
1 16 アンライバルド岩田康誠 1:58.7   34.6 478 0 友道康夫
2 4 トライアンフマーチ武幸四郎 1:58.9 1 1/2 34.4 474 -4 角居勝彦
3 15 セイウンワンダー内田博幸 1:59.0 1/2 34.7 516 -10 領家政蔵
4 17 シェーンヴァルト北村友一 1:59.4 2 1/2 34.9 470 +6 岡田稲男
5 6 ベストメンバー四位洋文 1:59.6 1 1/2 35.8 496 +2 宮本博
6 2 リクエストソング後藤浩輝 1:59.8 1 1/4 35.7 482 +2 石坂正
7 12 フィフスペトル安藤勝己 2:00.1 1 3/4 35.7 448 -8 加藤征弘
8 7 ナカヤマフェスタ蛯名正義 2:00.1 クビ 36.3 450 +2 二ノ宮敬宇
9 14 アントニオバローズ角田晃一 2:00.3 1 1/4 36.4 514 0 武田博
10 5 ミッキーペトラ田中勝春 2:00.3 クビ 36.8 486 -4 森秀行
11 10 ゴールデンチケット川田将雅 2:00.3 ハナ 37.2 476 -6 森秀行
12 3 サトノロマネ北村宏司 2:00.4 3/4 36.4 470 -8 国枝栄
13 18 リーチザクラウン武豊 2:00.4 ハナ 37.2 506 +6 橋口弘次郎
14 1 ロジユニヴァース横山典弘 2:00.6 1 37.0 490 -10 萩原清
15 13 モエレエキスパート三浦皇成 2:00.7 3/4 36.4 466 -6 奥平雅士
16 11 アーリーロブスト福永祐一 2:01.1 2 1/2 37.9 482 -2 本田優
17 8 メイショウドンタク藤田伸二 2:01.3 1 1/4 38.0 490 -6 武田博
18 9 イグゼキュティヴ松岡正海 2:01.4 クビ 37.8 498 0 斎藤誠

 NHK杯将棋は、高橋道雄九段対豊島将之四段。予想通り豊島勝ち。半分眠りながら見ていた。時々目を覚ましなるほどなどと思ったりする。

 碁の方は、望月研一七段vs倉橋正行九段。倉橋の二目半勝ち。素人にもわかりそうなポカをやって二目半負けだから、道中は黒番望月が有望だったのかもしれない。初出場の望月は初めて見たが、ポカをやるので有名なのか?

 体調は一進一退。どちらかと言えば良くない。

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2009年4月12日 (日)

第69回桜花賞

 一番人気のブエナビスタが勝ち、二着も二番人気のレッドディザイア。久しぶりに馬券を買ったが外れ。これが外れるようじゃだめだ。当分休むことにする。全着順をあげておこう。
1 9 ブエナビスタ 安藤勝己 1:34.0   33.3 454 +4 松田博資
2 18 レッドディザイア 四位洋文 1:34.1 1/2 33.7 478 +2 松永幹夫
3 15 ジェルミナル 福永祐一 1:34.3 1 1/2 33.8 456 -4 藤原英昭
4 6 ワンカラット 藤岡佑介 1:34.4 3/4 34.0 486 -6 藤岡健一
5 14 ルージュバンブー 小牧太 1:34.4 ハナ 34.2 494 +6 佐藤正雄
6 5 アイアムカミノマゴ 武豊 1:34.5 クビ 34.6 460 -4 長浜博之
7 11 レディルージュ 鮫島良太 1:34.7 1 34.5 428 +4 安田隆行
8 1 ダノンベルベール 後藤浩輝 1:35.0 1 3/4 35.4 444 -8 国枝栄
9 8 デグラーティア 浜中俊 1:35.3 2 35.6 450 -2 宮本博
10 7 サクラミモザ 北村宏司 1:35.3 クビ 35.8 460 +2 畠山吉宏
11 17 アンプレショニスト 横山典弘 1:35.4 1/2 34.2 450 -2 畠山吉宏
12 4 ヴィーヴァヴォドカ 村田一誠 1:35.5 1/2 36.2 480 -6 勢司和浩
13 2 ツーデイズノーチス 松岡正海 1:35.5 クビ 35.6 480 -4 斎藤誠
14 13 カツヨトワイニング 大庭和弥 1:35.8 1 3/4 35.3 392 -4 高橋義博
15 16 ルシュクル 佐藤哲三 1:35.9 3/4 36.1 488 +4 中竹和也
16 12 イナズマアマリリス 池添謙一 1:35.9 アタマ 35.1 424 0 松元茂樹
17 10 コウエイハート 川田将雅 1:36.1 1 37.0 460 +2 山内研二
18 3 ショウナンカッサイ 幸英明 1:36.3 1 1/4 36.5 438 0 北出成人

 今日は、体調が悪くNHK杯は将棋も碁も終盤を少し見ただけだ。
 将棋のほうは西尾明五段対井上慶太八段で、井上勝ち。今週の詰め将棋(五分で二級)には大苦戦。ウムー呆けて来たか?
 碁の方は本田邦久九段対小県真樹九段。本田頓死。まあ形勢は既に不利だったが。途中から見たので一瞬、本田が誰なんだか分からなかった。顔が変わったね。私と同年齢のはずである。

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2009年4月 5日 (日)

テポドン2

 衛星軌道に乗ったのかどうか分からないが、北朝鮮のミサイル技術は侮れない程度のものらしい。ところでこれは武器じゃないがね。組み立てて燃料注入してから発射する武器がどこにある?ただし、このような実験がICBM開発に役立つのは間違いない。
 ノドンの方は武器である。これを日本の迎撃システムで撃ち落せるかどうかは、実際にやってみなけりゃ本当のところは分からないとしても、なにしろ政府関係者であたらないなどと失言するものが出る始末。日本の迎撃システムは有効だというのが正しいらしいが、現在の装備で万全かといえば、そうでもない。
 金正日というのはブラフをかます人間ではなく、まあ外交上のテクニックや、技術的な失敗はあるにせよ、本質は言った通りに実行するタイプだ。

 第59期NHK杯将棋1回戦第1局、田村康介六段VS髙崎一生四段は田村勝ち。相振り飛車の将棋も見慣れてきた。
 詰め将棋五分で三級の問題に苦戦した。とほほ状態。

 碁の方は、山田規善九段VS謝 依旻女流本因坊。依旻ちゃん中押し勝ち。強い。

 競馬は産経大阪杯の着順掲示板をあげておく。来週は桜花賞だ。買うかどうか迷っているところ。
1 8 ドリームジャーニー牡5 57.0池添謙一1:59.7   34.0 428 0池江泰寿
2 11 ディープスカイ牡4 59.0四位洋文1:59.7クビ34.2 510 -8昆貢
3 2 カワカミプリンセス牝6 55.0横山典弘2:00.0 2 33.8 480 -8西浦勝一
4 4 アドマイヤフジ牡7 57.0川田将雅2:00.0 ハナ 34.8 536 +6 橋田満
5 10 ダイシングロウ牡5 57.0藤岡佑介2:00.1クビ34.1 506 +4 松田博資

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2009年4月 1日 (水)

2009年経済予測

 半藤一利+保阪正康『昭和の名将と愚将』(文春新書)を読んでいて、辻正信は国外におびき出されて処刑されたなと気がついた。辻はシンガポールにおける抗日華僑大虐殺の立案者であり首謀者であった。
 辻は日本軍側から見て軍法会議で裁くべき失敗を繰り返した人物だが、戦後すぐ潜行しなければBC級戦犯として処刑されていたであろう。講和条約締結まで粘り強く逃げ回ったのはたいしたものだが、その後調子に乗りすぎた。参議院全国区三位で当選したのである。投票するほうも投票するほうだが、現代のタレント候補に通じるキャラクターの持ち主であったのだろう。
 この本については他にもいろいろ感想はあるが、おいおい書くことにする。まあ全然書かないかもしれないが?
 無論、辻正信は愚将の方に分類されている。

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【日銀短観業況判断DI】

( )内は前回調査時予測

2008/12月 2009/3月 12→3月変化幅 2009/6月まで予想 3→6月変化幅
大企業
製造業 -24 -58 (-36) -34 -51 + 7
非製造業 - 9 -31 (-14) -22 -30 + 1
中堅企業
製造業 -24 -57 (-45) -33 -61 - 4
非製造業 -21 -37 (-32) -16 -45 - 8
中小企業
製造業 -29 -57 (-48) -28 -63 - 6
非製造業 -29 -42 (-42) -13 -52 -10
全規模合計
全産業 -24 -46 (-38) -22 -52 - 6

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【2009年経済予測(3月31日)】

世界銀行 OECD
世界全体 -1.7 -2.7
日本 -5.3 -6.6
米国 -2.4 -4.0
ユーロ圏 -2.7 -4.1
中国 6.5 6.3
インド 4.0 4.3
ロシア -4.5 -5.6
ブラジル 0.5 -0.3

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