ダヴィンチ・コード
土曜日、テレビで映画ダヴィンチ・コードの放映を見た。午後9時から11時50分まで連続テレビを見たのは長すぎた。翌日から不調である。今日は昨日よりはいいか?といった状態。しかし、悲観的になっている。
ダヴィンチ・コードを見てすぐ、ああこれはあの手かと思った。ウイリアム・アイリッシュ風サスペンスだ。それは嫌いではないが、このストーリーはあまり感心しなかった。それでも最後まで見たのは、次から次へと繰り出してくるハリウッド的小技に存外退屈しなかったからである。
結末はがっかりだった。やはり映画は最後に感動なりカタルシスなりをもたらしてくれるところまでいかなくても、少しは感心させて欲しいものだ。
ウイリアム・アイリッシュの名前は無論忘れていた。多分、子供の頃に一冊、二十代の頃に一冊読んだことがある。どのようにして、ウイリアム・アイリッシュの名前を引っ張り出したかといえば、Googleで「暁」と「創元」をキーワードにして検索をかけたのだ。
たしかタイトルに「暁」とつくのがあった筈だと思い、はじめは「ハヤカワ」と組み合わせ次に「創元」組み合わせて検索したら、後者がヒットしたのだ。『暁の死線』(Deadline at Dawn)の方を多分子供の頃に読んだ。
二十代の頃に読んだのは有名な『幻の女』のほうだと思う。
新型インフルエンザの感染者が120人を超えた。大阪府と兵庫県に集中している。弱毒性だが感染力は強い。これは感染者が一気に増える典型的なタイプだな。
たとえ弱毒性でも私のように慢性疾患をかかえている場合、困りものである。
ウィンブルドンのセンターコートに開閉式屋根が完成した。屋根は半透明で自然光が入り、場内は空調装置で快適な湿度が保たれるという。
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