解散総選挙
腹が張って苦しい状態だが、今日のところ体調全体としてはそんなに悪くない。それでまあこうして久しぶりにブログを書いている。別に具合が良いというわけではないのが残念だが・・・
8月30日投票日程で、来週衆院解散とのニュースが流れている。今日14日解散説もあったのだが、どうやら麻生はまたぶれたようだ。と言うより麻生に解散権などないのだろう。
私は自民党支持者ではないが、かといって民主政権でよいのか?些か投票に迷いはある。しかし、車椅子を持っていないので投票にいけないのだ。松葉杖では無理だ。
投票に行けたとしたら一票を投じる候補は決まっている。それは単に感情の問題で、昔の友人が投票しないほうの候補を知っていたという、それだけのことだ。まあこの一票投じないほうの候補は選挙に弱いので多分落選だろう。
古賀誠選対委員長が辞意表明した。古賀は麻生じゃないから前言を翻したりはしないだろう。確かに古賀の責任は重いが、自民党の今日の事態を招いた最大の責任は安倍晋三にある。この人のKYは筋金入りだった。おそらく政治センスゼロなのだろう。
「麻生は頑張るね」とテレビを見ながら話している。この人は胃腸も悪くならなければ、「あなたとは違うんです」と言い出すほど頭がよくはない。
総理ではなくなっても自民党総裁として頑張るつもりなんじゃないかと思えるほどだ。まあいくら何でもそれはないだろうが!?
麻生を支持している街村は落選するぞ!まあ私の選挙区ではないのが遺憾。政治とはつまるところ感情の問題だと言われるが、このあたりの政治家の感情はわからないものがある。
国民世論の感情の方向は見え見えだがね。
安倍が悪いと言うなら森はもっと悪いのかもしれないが、この人は政権末期に登場する実力者の典型なのだろうと思う。
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